
光回線をつなげるのにいったいいくらかかるの?
フレッツ光の光回線にしようと思うけど、同じフレッツ光でも、いろんな会社の宣伝広告を見かけます。最初に支払う費用や、毎月の利用料金のこととか、何だかあまりにもいろんな情報があり過ぎて、さっぱり分からないんです。おまけに、キャッシュバック?何のことでしょうか?
こんな相談を私もよく受けます。
分かりにくいのは、無理ありません。まず、分かりにくい理由のひとつは、光回線をつなげてインターネットを利用するために、2つの業者との契約が必要だ、という事情があるからでしょう。
2つの事業者、つまり「回線事業者」と「プロバイダー」のことです。
ここでご案内してる「フレッツ光」は回線事業者NTTのサービス名のことです。
「BIGLOBE」はプロバイダーの名前です。
回線事業者は、光ファイバーという「線」、つまりハードを所有している会社です。プロバイダーは、「線」を利用してインターネットを使える状態にする会社、つまりソフト面を管理する会社です。
そこで、毎月の利用料金はフレッツ光で●●●円、プロバイダーで▼▼▼円。その●●●円と▼▼▼円の合計になるわけですね。
私がただ今、まさに利用中の「フレッツ光」と「BIGBLOBE」の組み合わせ、利用料金はどうなっているんでしょうか?
フレッツ光+BIGLOBE こちらよりご参照ください>>>
キャッシュバックについても分かります。
また料金が分かりにくい、ふたつめの理由があります。
それは、「初期費用」と「月額利用料金」のふたつがあるからですね。
初期費用とは次のような費用になります。
■回線業者に対して
光ファイバー回線をつなげる工事代金+NTTとの契約料
■プロバイダーに対して
新規の場合、プロバイダーとの契約料
「月額利用料金」のほうは、前の項で説明したこと、つまりフレッツ光の●●●円、プロバイダーの▼▼▼円の合計金額のことですね。
以上のことを踏まえて、各社(各プロバイダー)の内容を比べたらうんと分かりやすくなるかと思います。
ちなみに、フレッツ光の光回線サービス、実は、各社とも「月額利用料金」のほうは、それほど、大差はありません。
料金は、ご利用者の住まいの環境によって違いが出てきます。
NTT東日本の管轄地域なのか、西日本の管轄地域なのか、また住居が一軒家なのか、マンションなのか、そんなことで、価格帯が分類されています。
リンク先のページ中段に
お住まいタイプ別の利用料金が表示されています>>>
キャッシュバックの内容も参照ください。
前の項で、実は、各社とも「月額利用料金」のほうは、それほど大差ありません と述べました。
それでは、何か別に差のつくものがあるのでしょうか?
そうです。各プロバイダーは、月額利用料金以外の何かで差をつけようと、いろいろな競争をしているわけですね。
■「初期費用」の安さや、キャッシュバック提供など価格面の競争
■IP電話や光TVの使いやすさの競争
■サポートなど付加サービスの競争
あまり、複雑な項目を挙げても分かりにくくなるだけです。主に、この3つくらいの競争ポイントで、適切なプロバイダーを選んだほうがよさそうです。
結論を申し上げますね。私がフレッツ光+BIGLOBEを利用している理由は、
■「初期費用」の安さ、キャッシュバック提供など価格面の競争で★★★★★
■IP電話や光TVの使いやすさの競争でも★★★★★ だからです。
■サポートなど付加サービスの競争 については、私にとっては★★★です。
私はそれほどプロバイダーのサポートを必要としないし、電話相談もほとんど必要ありません。だから★★★なのですが、パソコンの使い方に慣れない方にとっては、★★★★★になるはずです。BIGLOBEは、サービス充実面で常にトップを維持しているくらいですから。
プロバイダーBIGLOBEのキャッシュバックや無料サービス、出張サポートの内容など、こちらよりご参照ください>>>